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2012年7月22日日曜日

オランダ旅行記(My Netherlands trip Day 3)

 さて今回の旅行は初Euro圏1人旅にして2カ国を廻るという欲張りな8日間の旅だ。
夏休みでもないこの時期に休業になった為、リフレッシュも兼ねている。
毎回海外といえばオーストラリアばかりであまり他の国に興味がなかったけれど
何かが変わり始めていた。
それに、いつも自信がない自分にもう少しご褒美をあげようと思った。

22 July 2012 Sun
Day 3

この日もホテルを7:20に出て人のいない街を写真撮影。
Heinekenの看板が多い。数えながら歩く
  Coffee shop ここでは飲み物のコーヒーのことではない


途中スタバのコーヒーを買う。€2.70と日本より安い。
この旅期間中、かなり円高だった。1€=¥97くらいでうれしい。
アムス中央駅につくとTicket officeに行きNSの1日乗車券€48.50を買った。
事前に計算したところこの方が運賃合計より安く元がとれるからだ。
窓口の人に行き先を聞かれて全部言うのは面倒なのでMaastrichtまで行きますと言うと
すぐに納得という感じだった。
これで毎回コインの手持ちを気にしなくてもよい。
オランダのNS券売機はコインしか受け付けてくれず、
前日は札しかないときに窓口か両替機で交換していた。


Albert Heijn オランダのスーパーマーケットチェーン店
電車の旅 Amsterdam Centraal 8:08発でMiffyのふるさとUtrecht(ユトレヒト州)へ。
駅構内になぜか傘がいっぱい
開店前の運河沿いカフェが並ぶ

Domtoren(ドム塔)


ユトレヒトは建物と運河沿いの散歩道が素敵

ドム塔の鐘の音色を聴いた。見上げた空がきれい

オランダは自転車天国
Miffyはナインチェ・プラウス(Nijntje Pluis)が本名

開館時間は11時。それまで待てないのでさようならMiffy。
駅に戻ってきた

ここから2時間32分の移動開始。Heerlen乗り換えでMaastrichtへ
オランダは土地が平坦という。長閑な牧草地帯が続く
Maastricht駅のステンドグラス
古都マーストリヒト(Limburgリンブルグ州)に到着
マース川
オランダだけどどこかドイツのような雰囲気の街
St.Janskerk(聖ヤンス教会)
1229年建造のオランダ最古の市の門 Helport(地獄の門)


古都のKFCは控えめ

ついにコロッケの自販機を発見。

味はスパイシーだった。€1.50

FEBOというkroket shop
Maastricht発14:56 別な鉄道会社の車両に乗りRoemondで乗り換えてVenloへ

16:05  サッカークラブで有名なVVV-Venloがある街 Venlo(フェンロ駅)に到着。

Floriade送迎バスに乗る。バス代無料だった。
巨大長靴が出迎え
16:20 Floriade2012会場到着 Ticket€35は事前購入済
ゴンドラからの眺め

ほかにやることがないことが判明
花のオリンピック?
草花はきれいです。そろそろアムステルダムへ引き返さないと。
滞在時間1時間半。ここに終日滞在ツアーが出ている。よかった個人で来て。
会場18:00発のバスに乗りVenloへ。
電車の旅 Venlo 18:18発 Eindhovenで乗り換えAmsterdam Centraalに20:22到着。
トラムでホテルまで戻り 21:00に部屋で夕飯。
まだ夕方のような明るさで夜の街を散策したかったけど疲れて足が動かず。3日目は終了。

Next (Day4)


2012年7月21日土曜日

オランダ旅行記(My Netherlands trip Day 2)

初日が終わり
ホテルでは倒れ込むように寝るだけだった。
そういえばなぜ、オランダに行くことにしたかと言えば、
10年に1度開催の花のオリンピックと呼ばれているFloriade(フロリアード:国際園芸博覧会)をネットで知り、それがちょうど2012年でオランダのVenlo(フェンロ)という地で開催中だったからだ。Venloはサッカーのチームで聞いたことがあったけど、イベントの情報はあまりないし地球の歩き方にも載っていなかった。でもこれを逃すと次はまた10年後かと思うとよく知らないのに見たくなった。
今回の旅はまずKLMの航空券を取り、ホテルを予約した。
美術館などの入場Ticketが必要なところはだいたいネットで予約したり、行きたいところは交通機関の時刻表も調べつくして準備をしていた。出発までにオランダについて読んでおこうといろんなことを調べている内にこの本を知った。
「オランダ紀行 街道をゆく35」「愛蘭土紀行1,Ⅱ 街道をゆく30,31」
(司馬遼太郎 / 朝日文芸文庫)
偶然にもオランダの次に行くアイルランドについても著者の本が出ていたので両方読んだ。もう何十年も前の紀行文という感じがあまりしなくて勉強になった。
こうした予習?のおかげか一人旅でもなにか達成感が出てきた。
前置きが長くなった。2日目も盛りだくさんだ。

21 July 2012 Sat
Day 2

7:00 am
Hotel を早朝から出て徒歩でAmsterdam Centraal駅へ向かった。
歩くこと約30分、途中は人通りがほとんどなく
おかげで人が映り込むことなく建物や風景などの写真をたくさん撮ることができた。
夜なら一人で近づけないような怪しげなショップなどもどんどん写真に収めた。
これは次の日もいいなと思ったほど。

Singel Bloemen Markt : Singel with the flower market in Amsterdam (シンゲルの花市)


coffee shopは街のいたる所に存在する。


Amsterdam Centraal station (アムステルダム中央駅)


アムステルダム中央駅より電車で17分
Koog-Zaandijk駅下車徒歩数分
Zaanse Schans(ザーンセ・スカンス)
Noord-Holland(北ホランド州)



風車と可愛らしい家並み
木靴もたくさん
団体観光客が押し寄せる前に見学して
次はLeiden(ライデン)
  Zuid-Holland(南ホランド州)へ。
ちょっと街を散策。


Waffle を買って食べ歩きした。
次は電車で20分のDelft(デルフト)へ。
教会がひときわ目立ちます。
広場のマーケットで小さな絵を買いました。

教会のステンドグラス。

チーズを食べたり、
焼き物(デルフト焼)もお土産に購入。
 デルフトは美しくて楽しい街。

続いては電車Rotterdam Lombardijen駅へ行きそこからBus No.90に乗って35分
世界遺産のKinderdijk(キンデルダイク)に到着。
午前中に訪れたZaanse Schansの風車村とはまた違った素朴な風景。
頑張ってきた甲斐があった。
Boat の最終時間17:00にちょうど間に合ってゆっくりと風車沿いを進んで風車の世界を眺めた。




近くにあった名物と言われているパンケーキを食べる
Dutch Pancake

帰りはアムス中央駅からtramに乗った。
                  NSの車内。

街中のtram

Hotel に戻ったのは21時ごろ。2日目もよく動き回った。

Next (Day 3)