2013年7月27日土曜日

フィンランド旅行記 (My Finland trip Day 2) Turku, Naantali MoominWorld

16 July 2013 Tue
Day2
The Market Square (Finnish: Kauppatori) Turku
ホテルの朝食の後、マーケット広場までやってきた。

エンドウ豆を非常によく見かける
アイス屋
マーケット広場からナーンタリ行きのバスに乗る。
バス番号11か110でムーミンワールド近くまで行ける。
バスで20分位でそこから島まで歩く。
ナーンタリの少し前で間違えて降りたバス停からとぼとぼ登り坂を歩いていた。
道に迷いそうになったときにムーミンワールドの島入り口まで行く車が横を走り去って行った。
これに乗ればどんなに楽だったことか。
おかげで相当歩くことになってしまった。
やっとムーミンの看板があった。道はあっていたようだ。
島が近づいてくると足早になってきた。
やっと島の入り口に到着
この先にある島全体がムーミンワールド
これは帰り側からみた旗
風が強くて寒いけどきれいな所


入場券を買うので右側へ進んだ。
10時前に着いたので開園まで15分ほど待つ。やはり子供連れの家族が多い。
意外と日本人は少ない。
開園と同時に来た方が空いているようだ。
帰る頃11時半には入場者が続々やってきて少し混み始めていた。

期待していたムーミンショップはあまり品揃えがない。
ここではムーミンのピンバッチだけ買った。
この後ヘルシンキでムーミンショップに行ったがこのピンバッチはなかったと思う。

ここでムーミンの郵便ハガキと切手を買ってその場で書いて日本の家族へ投函した。
16日の午前にここのポストに出して21日に日本についたそうだ。

有名なムーミンハウス

ミイ発見 
実は自分もミイのような髪型にしてきたのだった。
この後一緒に写真を撮ったのは言うまでもない。
ミイにほめてもらえてちょっと嬉しかった。
この後次々に主要なキャラクター達と一緒に記念撮影した。
いい大人でも感激。
パパ
ママ
ムーミン
フローレンというのは日本のアニメだけだろうか?
スノークのお嬢さん はキッズたちに阻まれ一緒に撮れなかった。
2ショット
ハウス内で

スナフキンはイケメン
フィン語でこれから始まるイベントを説明するミイ

へムレムさんの家
外にちゃんといましたので2ショット撮ってもらいました。






スニフ

トゥルクに戻って屋内マーケットに入る

寿司やを発見
握りMサイズを注文した。小ぶりながら味はなかなか美味しかった。
しかしティーバッグの緑茶が€2.5とは高い。普通ただで出てきそうだが。
営業時間が限られているのでこの日に立ち寄っておいて良かった。
夕方トゥルク城まで歩いて行った。
結構歩いて疲れたので城のTicket売り場より先の内部は入らず、
中庭部分と外から写真を撮って帰りは1番のバスに乗った。





Turun linna トゥルク城
ガイドブックにも乗っていた元ビールの醸造所だったところで有名なPUBレストラン。
highly recommended !
http://www.panimoravintolakoulu.fi/?lang=en

1杯飲んで次へ移動した。

道端によく落ちているエンドウ豆の殻

ここでもビールを1杯

大聖堂へ向かう途中の川沿いで何かイベントがあるようだ

おいしそうなお菓子

本物ではないなぜか大きな鳥が浮かんでいる。

イベントの看板 
ちょうどトゥルクを離れている間だったので残念。
トゥルク大聖堂
7月は火曜日の夜20時からパイプオルガンのコンサートがあり
無料なので行ってみた。
有名な奏者の方のようで素晴らしい音色と演奏だった。
パイプオルガンをちゃんと聞いたのは初めてだったので
1時間とてもいい経験となった。

Next Day 3

2013年7月26日金曜日

フィンランド旅行記 (My Finland trip Day 1) Turku

フィンランドと言えば想像していたのは
サンタクロース、オーロラ、森、ムーミン、かもめ食堂...
この国に行くと決めてからいろいろな書籍を通じて少しずつ詳しくなっていった。

今回出発までに読んだ書籍:
「フィンランド夏物語(Finland Summer Guide)/ フィンランド政府観光局」
「フィンランド語は猫の言葉 / 稲垣美晴著(講談社文庫)  」
「ダヤンのスケッチ紀行 北欧へ行こう / 池田あきこ著(MPC)」
「かもめ食堂 / 群ようこ著(幻冬舎)」
「わたしのマトカ / 片桐はいり著(幻冬舎)」
「Figaro Japan Voyage vol.29 -北欧の美しいデザインに触れる旅- 」
「MOE Jan.2013 -ムーミンのように暮らしたい-」

初めての北欧の旅。
フィンランドだけにしぼって7日間の滞在。
Suomi スオミと呼ばれていて北欧のどの位置にあるのかも
今ならはっきりと言える。

15 July 2013 Mon
Day 1 

Narita Airport 11:00 Finnair

Helsinkiでこの飛行機Flybeに乗り換え35分のフライト
(Helsink→Turku 35 min by Air)
ちなみに電車だと2時間かかる。(Helsinki →Turku 2 hours by train)
Turku Airport 到着 同日16:50

トゥルク (Turku) :フィンランド南西部の町

バルト海に面したフィンランド最古の町で旧首都 
スウェーデン語は、Åbo
About Turku info:
http://www.visitturku.fi/kesa2014/
空港の周りはすぐに森
Moominがお出迎え。
喜んで写真を撮っているのはやはり日本人。

トゥルクの宿泊先 Radisson Blu Marina Palace Hotel
空港からはバスに乗って約20分で街の中心地にあるマーケット広場に着いた。
このホテルは川沿いにあるので少しだけ離れているけど徒歩で5分位。
18:30 荷物を部屋に置くとまだ明るい外に出て
川沿いを歩きながら大聖堂を目指した。






トゥルク大聖堂 (Turku Cathedral /Turun tuomiokirkko)
20:00まで開いているので初日の予定に入れていた。
遠くからでも目立つ高い建物。
大聖堂の中のパイプオルガンが素晴らしい。
幸運にも翌日にFreeのPipeorgan  Event があるというのでまた来ることにした。
https://www.turunseurakunnat.fi/portal/en/turku_cathedral/events/
天井もとても美しい
フィンランドでマクドナルドよりもこのHESBURGER(ヘスバーガー)が至る所にあった。
ちょうど小腹がすいたのでバーガーのセットを注文した。こちらの物価は結構高い。
€7.5だと¥975(¥130/€)
お味の方は、個人的にはロッテリアに似ていたと思う。

ホテルの裏のアウラ川沿いを散歩。
ペンギンのマークのアイスクリームスタンドがやたらと多い。
寒くてアイスを食べる気にならなかった。
レストランボートが通って行った。
中がレストランになっているボートがいくつかあった。
港町の雰囲気が漂う。

長い1日目がようやく終了。


Next Day2

2013年7月3日水曜日

猫日記 2013.7

三毛猫のつやこが消息をたってはや2ヶ月。
常連さんの話を聞くともしかしたら私が最後につやこにご飯をあげたヒトかもしれない。
そのとき撮った写真はいまも時々見ている。
そして今も売店を通る度につやこを思い出す。

ヒトもネコもいつか地上での生涯に終わりがやってくる。
つやこはひっそりとネコの生涯を閉じたのだろうか。
もしそうでも、つやこは多くのヒトに可愛がられ
大好きな売店の看板ネコとして
いつも丸く立派にノラを演じきったのだ。
だからネコの姿を卒業しても今も静かに売店のそばで見守っているはずだ。

最近は引き続きやってくる白黒で美形猫のおたま、と時々来ている茶色で若猫のお松。
おたまがだんだん私に慣れてきたのか、今日は走って近づいてきた。
頭を撫でても逃げなかった。

今度の旅行明けに今度はおたまがいなくなったらどうしよう
とふと心配になってきた。
もし私があげているご飯を楽しみにしていたら、
1週間、誰かにご飯をお願いするのはできないだろうし。
つやこ 右 と おたま 左

おたま、どうかちゃんと無事でまた会えますように。
おたま